「お寺さんですか?」
「私人です。」

凡事徹底、お膳立て。
生きるとは殺生の繰り返し。
トイレ掃除、鳩寿。

ホンモノはホンモノがいる。

突然の来客、木村秋則が現れる。
突然、豚舎が現れる。

いつも、清潔なトイレ。

鍵山秀三郎の目じりが下がる。
鍵山秀三郎のちょっとアレンジが待っている。

玉のような四トン車が生まれる。
目に見えないけれど、人生でいちばん大切なことが生まれる。

クリームパンにしようか、塩パンにしようか。
両方いる、カレーパンが待っている。
両方いらない、フランスパンが待っている。

「流通センターのパン屋?」

名前を覚える気がない。
ぼくの森。

ママとの会話では通じるけれど。
けれど、仕事。

ママの友人も同車、いちぐうの里へ行く。
ほおの森。

田舎の朴の森。
吉本ばななが言う。


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