めんたいこ重の行列を見る。
想像以上の行列。
想像を超える、感動が生まれる。
感動を生むと、行列が生まれる。

めいたいこ重に感動がつまっている。
しばらく歩く。

鯖の一枚焼 真は定休日。
次に来たときにと思う。

小生の財布の中は稚加榮のランチ。

大名の稚加榮に連れて来てもらう。
小倉でも数回行ったことがある。

天神から大名へ、桝元へ向かう途中。
いつ以来か記憶にない稚加榮の前を通る。

「20年は経っているね。」
天神駅からここまで一人で来れた。
今は来れないかもしれない。

しばらく稚加栄のチューブの明太子が食卓に並ぶ。
明太子の食べ放題、まーちゃんの。

もつ鍋が待っている。
水炊きが控える。

ウナギが待っている。
パスタが控える。
明太子の食べ放題、まーちゃんの。

水炊きに感動する。
ようやく、涙がこぼれる。

パスタが待っている。
ウナギは控えていない。

食卓に並ぶ一品ではあるけれど
サバにあんまり関心がないけれど
ガイヤの夜明けを少し見る。

テレビの情報は忘れる。
テレビが言った。

大切なときにテレビで聞いた話はできない。
聞く気にならない。
言う気にもならない。

新聞はスポーツ新聞の情報。

朝日新聞はカッコつけ。
西日本新聞がまーちゃんの。

忘れる、みんなドラマの話をする。
テレビの話は関心が薄い、だから映画館に行く。

テレビはWOWOW。
WOWOWの話はできる。

もずくの汁そばを食べる。
ドンブリ一杯のもずく。

そばの上にもずくが乗っていると思って注文している。
想像を超える、感動、9/17。


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