山道を抜けるとぶどう棚が見える。
車は看板の手前に駐車する。
よく分からない。

腰の曲がったおばあさんが
手押し車を押しながら。

あの腰の曲がり具合、稲。

米農家はもう一回に意味がある。

深いお辞儀がいる。
お別れの。

もう会うことはないかもしれない。


「車は通れます。」
「ダンプもバキュームカーも。」
上品なおじいさんが接客する、10/5。

竹屋、松竹梅。
松の屋。

髪結い。
刃物がいる。

月二回、メナード。

帰宅し購入したぶどうを見てみると。

電話をする。
もう一回。

営業時間をネットで検索する。
8:00に目覚ましをする。

朝に意味がある。
米農家の。

「何で、目覚ましをして朝からぶどう園に。」
「逆さま。」
雨の降る朝、小生が運転しながら言う。

ホンモノならば鼻歌。
小生は不快。

店舗がいる、竹屋はある。
ホンモノは店舗に届く。

雨の中、バキュームカーも通れる山道を車で登る。
ぶどうの交換、10/6。

昨日と違うおばあさんが接客。
腰が曲がってない。
ぶどう棚の。

このおばああさんがあのおじいさんの。

昨日のおばあさんは。
あの腰はエターナル。

もう一回に意味がある。
サービスが上がる。

不快はご縁。
ホンモノは鼻歌。


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