鈴波、あん梅。
何回食べても飽きない味。


ダイコンおろしがいいもの。

同じ店で何回も食べる。
行きつけ。

これだけ多くの店がある中、何回も同じ店でいいのかも少し悩む。
首が引っ込む、猪首。

小生の首が猪首、言われたことはある。
猪首が分からない。
「何、猪首?」

嬉しい気持ちにはならない。
首長族がオシャレに見える。

ろくろ首、女。
猪首、男。

小生に行きつけの店はないけれど、
子供のときからある店、食べたことがある店がいいもの。

数年ぶり、数十年ぶり。
行きつけの心境。
心境だけ。

小生の見覚えのない行きつけの客がいる。
昭和のノストラジー。

お邪魔、数年後。

隠れ家がいる人もいる。
毎日、忍者。
小生がいらない。
小生の好物がいらない。

フランチャイズ。
どこにでもあるもの、昔から。
小生のような心境がフランチャイズに流れる…。
やっぱり知らない、他人の心境。

均一化して残す。
故郷の味、工場長の。

故郷の味の再現。
食べたいとはあんまり思わない。
誤差がいらない。
プロの舌に誤差がない。
メカニック、言い掛かり。

故郷の味が消える。
店主の愛情たっぷり。

故郷の愛情たっぷり。

簡単に再現される。
店主が消える、フランチャイズ。

ダイコンおろし。
素材、鮮度。
甘いダイコン。

この店は初めて。


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