たこの八ちゃんが屋根にのっている、なにわ。
子供の頃からある店。

数回は食べている。
屋根のたこの八ちゃん。

そろそろ大阪の味が降りる。
おうどん。

京都はラーメン。
北海道に京都の味が降りる。

京都のスパンは絶対長い。
いつ届くか分からない。
ラーメンが届く、残念賞。

とっくの昔にラーメンがある、北海道。
きっと届く、京都の味。


20年は食べていない。
もしかしたら子供の時以来。

小さい券売機が置いてある。
戸惑いながら食券を買っていると、若い女性店員が出てくる。
保温器から出てきた、たこ焼き。

向こうでたこ焼きを焼いている、おばあさん。

「あのたこ焼き下さい。」
後で思う、話のタネにもした。

「今度、行ったときはね。」
いつ行くかも分からない。

20数年前、山口のたこ焼きをバカにする学生。
食べる気にならない。

子供の頃からある店、言った。

たこ焼き自体、食べる気にならない。
20年で数回。
別に、分からない。

パクパク食べれる、保温器のたこ焼き。

「明石焼きが美味しい。」
「美味しいって言われているたこ焼きを食べてみたいね。」

熱々。

マヨネーズがいらない、たこ焼きの八ちゃん。

本番前に保温器のたこ焼き一つ、口に頬張る。
マヨネーズがいる、口の滑りが良くなる。

「もう、なんやねん。」


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