南口に美味しい餃子屋があると聞き、
来てみる。
店の名前は言わなかったらしい。

きっと、ここでしょう。

時間が空き、JAアグリパーク方面へ
行ってみる。
アグリパーク改装中、4/30。

次回の機会、店に入ってみるはず。

もう少し西新宿方面へ足を
伸ばしてみる。

文化学園大学の側を通り、
公園の手前で引き返す。
公園に行ってみようかとも
思ったけれど、
ベビーカーを押しているママが
後ろを向き一斉に退散する。
やっぱり止める。

犬の公園デビューが死んでいる。
文化学園大学の花の写メを撮る。

陸橋を渡り、ヤマダ電機方面を歩く。
ブックオフに行き、バーガーキングの
隣のパン屋でコーヒーを飲んで休憩。
ここのパン屋、二回目。

初めからこのパン屋に来るつもり。
それほどの空き時間。

パンを数口食べたとこで電話が鳴る。
「後、10分ぐらい。」

電話が鳴る、後しばらく。


片言の日本語の店員が持ってくる、
羽の付いた焼き餃子。
味にバラつきがあるような気がする。

ロバートのような顔をしている。
黒縁メガネの奥の目が
ピリリとしている。
目が垂れない、いい目をしている。

ロバート、黒。


どれも同じ味のような気がする。
トマトを注文、どれか分からない。

日本語の話声、笑い声が
階段の奥から聞こえる。
小生のテーブルの
後ろのドアが開いている。
風が入る、タバコの臭いがしない。

裏口。

片言の店員が行き来する。

餃子は日本人が包んでいる。
ジャンジャン銅鑼が鳴る。

出陣、しばらくして店を出る。

福の象形文字が気に入る。
テーブルナプキンの紙を
持って帰る。

返福。
老返餃子の創案者、初代。

200年の歴史を持つ、
当代随一と称賛された逸品。

老返餃子。
福がいらない、
おじいちゃんになったころ、労、老。
中国4000年。

福、皇帝の。
200年スパン、労、老。

楼がいい、皇帝。

ロウ、ロウ、ハイ!
4000年スパン。

福が逆さま。
風水。

福の逆さま、二つ。
二つ打ち消し、
逆さの福を打ち消し。
目に見えない普通の福。

無重福、労。
福の象形文字、老。

もう、おじいちゃん。
無重老、浦島太郎の。

200年スパン、骨董。
無重福堂(仮名)。


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