広島風お好み焼き、満席。

数分程度、席が空くのを待つ。


マヨネーズがない。
ソースも少なめ。
キャベツの甘味がいい、豚舎。

ゴマとソースの入った容器が手元に置いてある。

クレープのように生地を引く。
キャベツ、中華そば、バラ肉。
卵をコンコン、コンコン、コンコン、三つ連続で割る。
ギュッと押さえ付ける、広島風。

親子に見える。
眉毛のパパ、四。
卵ぐらい四つ連続。

見かけたことがないような容姿のママ。
おばあさんの子供に違いない、メガネの僕。

口数がいらない、眉毛のパパ。
正確な記憶のママ。

正確な記憶がいるメガネの僕。
口数がいる、四。

鉄板ショー、4/26。

小生の隣の席の客が入れ代わる。
「何にしましょう。」注文を聞くメガネの僕。
「ちょっと待って下さい。」連れを待つ客。

待つメガネの僕の口が滑る。
借金があるようには見えない。
借金の依頼が来る、もう一店舗。

たった三つ、断る、眉毛のパパ。
見たことないような容姿のママが勝負する。

体型が四。
黄身が二つの卵を三つ連続。

たった黄身が四つ。
体重かけるジュー。


お好み焼きを食べた後、UZUを探して歩く。

店の前にある、とんがりコーンがいい。
車寄せ用。

悪い奴が来る。
とんがりコーンの総取り。

「4年でようやく安倍さんが来たって。」

たった4年、浜渦の。
はまの屋パーラー。

UZUのパラダイス。
先代の味を知っている客がいる。

UZUパンがいい。


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