昨日は定休日。
しばらく経ってからと思いつつも、今日、江戸金に行く。
しばらく、数ヶ月空く。

水、セルフサービス。
冷水機の左隣に座る。
何回も座った席に座る。

壁にあるメニューを見る。
おにぎり売り切れ。

目的で来たお土産ラーメンがメニューにない。
あら、なくなった、小生の心のうち。


海苔がのっている、昔から。
盛り付けが変わる。
海苔がある真ん中に紅生姜、チョコン。
小生の記憶。

写真がいる。

紅生姜、入れ放題。
テーブルの上。

高校時代、100杯は食べている。

ラーメンを食べたあと、しばらく雑誌を読む。
スープが冷める、表面に脂の膜が張っている。

割り箸で突く。
「ちょっと、見て。」

「んー?」小生。
脂の膜を湯葉のように割り箸に絡める。

「もう一杯食べる?」小生。

「どっちでも、食べようと思えば食べれるよ。」
結局、食べずに店を出る。

江戸金が山口を出る、そんな予兆。
炒めたモヤシがのっかる、立体感。

真ん中の海苔をめくると何か出てくる。
別に何にも。
ワカメが隠れる、深み。


見覚えのある店員に聞く。
「お持ち帰りラーメンありますか?」

料金後払い。
「すいませーん。」

少し話もしたことのあるおばあさんの店員がいない。
おばあさんの雰囲気に似ているどんぐり眼が、
奥で座ってご飯を食べている。

味見。

ふと見ると小生ともう一人、客は二人だけ。
店を出る。


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